光不足になどによる体や心の気だるさ

日の入りが遅くなり、日暮れは早く、冬になってきました。
秋冬は体が怠く、やる気が出ない、
体の凝りもひどい、イライラするという方も
多いのではないでしょうか。

当院の患者様でも、
そういった方がちらほらみうけられます。
その症状はもしかしたら、光不足かもしれません!

冬は日照時間が短くなり、太陽光の強さも弱まる為、
どうしても1日に浴びる光の量が少なくなります。

光が不足すると昼夜のリズムを合わせる
体内時計の調整が低下する為、睡眠障害になることもあるようです。

そして、光の刺激が減ると神経伝達物質セロトニンが減り、脳の活動が低下し、
やる気が出ない、イライラ、体の凝りなどの症状が出ることもあります。

特に、室内で仕事をする方は、この時期、光を浴びることが少なくなります。
ですから意識して日光を浴びるように、休憩時間や休日に外で散歩をしたり、
日光浴を気分転換をかねて取り入れてみてはどうでしょうか?

当院では
神経の出入口である背骨の歪みを調整し、神経の働きを整えます。
また、凝りかたまって、動きが悪くなった筋肉を手技で柔らかくしていくため、
相乗効果で凝り、倦怠感といった不定愁訴を改善していきます。
冬の時期調子が上がらない方、ぜひ当院にご連絡ください。

光不足になどによる体や心の気だるさを取り除き、
この冬を元気に乗りきりましょう!

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